語学学校選定のポイント

カリキュラムと宿泊施設

飛行機の模型

語学留学を希望している人たちの間で、セブ島留学が注目を集めています。
欧米に比べて留学費用が安く、ビザの取得が容易で、距離が近いため1週間程度の短期留学でも気軽に行けるというのが、セブ島留学の人気の理由です。
近年、留学生の増加に伴い、セブ島の語学学校の数は飛躍的に増加しています。
何を基準に学校を選べばいいでしょうか。
まず大切なのはカリキュラムです。
セブ島の語学学校は、6〜8コマとレッスン数が多く、さらにマンツーマンレッスンがその大半を占めるという特徴があります。
マンツーマンレッスンは、レッスン時間をフルに使って英語で話したり聞いたりできるため、ある程度基礎ができている学習者にとっては効果的な学習となります。
しかしほぼ初心者で、まだまだ文法や語彙のインプットが必要なレベルの学習者にとっては、マンツーマンレッスンばかりでは効果的に英語が習得できるとは言えません。
中学校の教科書レベルの文法、語彙、イディオムなどがひととおり身についているのであれば、マンツーマンレッスン中心のカリキュラムの学校を、そこまで英語の基礎力が無ければ、マンツーマンレッスンは全体の半分程度の学校を選ぶといいでしょう。
また、セブ島留学では、語学学校に宿泊施設が併設されていることが普通で、3度の食事が提供されるのが一般的です。
この宿泊施設の良しあしや食事のレベルは、大事なポイントとなります。
またセブ島の語学学校は、大きく韓国資本と日本資本とに分かれています。
韓国資本の学校では、提供される食事は韓国料理が中心となります。
セブ島留学を希望する場合は、取り扱い実績が豊富なエージェントに相談し、学校の特徴をしっかりと聞いて選ぶようにしましょう。

目的意識を持って

勉学

フィリピンはリゾートとしても、語学留学先としても人気の高いところです。
なかでもセブ島留学は、日本ではなかなかできないマンツーマンレッスンをメインにしていることで、英会話力を上達させるには最適と言われています。
しかしセブ島留学から帰ってきたのに、英語が全然上手くなっていないという失敗談もよく聞かれます。
セブ島留学を成功させるには、強い目的意識を持って臨むことが大切です。
まったく英語のできない方が、とにかく現地へ行けば何とかなるだろうという甘い考えでセブ島留学をしても、ほとんど効果は期待できません。
赤ん坊ならともかく、大人が短期間、耳で聞くだけで英語が話せるようにはなりません。
マンツーマンレッスンであっても、相手の言うことが聞き取れなければ意味がないと言えます。
セブ島留学で英会話がペラペラになるためには、まず文法や単語力などの基礎を固めておく必要があります。
日本でしっかりと下準備をしてから現地へ出かけましょう。
リゾート地だから存分に遊べるという理由でセブ島留学を選ぶ方もいます。
しかし予習も復習もせずに遊び回っていては、実力が身につくとは考えられません。
本当に英語力をつけたいなら、勉強のために留学していることを認識しなければなりません。
もっとも、たっぷり遊べて満足したから、英語は上達しなくていいという考え方もあります。
お金の使い方は人それぞれですから、遊びのための留学が悪いわけではありません。

学費や生活費

勉強

格安な費用でしっかり英語を勉強できる留学先として注目されているのが、フィリピンです。
特にフィリピンにあるセブ島は、リゾート感覚で留学できるエリアとして近年人気急上昇中です。
セブ島は、青く美しい海に囲まれた、世界的に有名なリゾート地です。
そして英語を勉強したい人向けの語学学校も多数あります。
セブ島留学にかかる費用は、欧米に語学留学するよりもずっと格安です。
まず最初に必要になるのが、セブ島まで行く航空券代です。
航空券代は、シーズンによって左右されます。
格安航空のエコノミークラスを出発の一か月前に予約をすれば、片道3万円弱でセブ島に行けます。
セブ島留学をするためには、語学学校へ支払う入学金や学費が必要です。
学校にもよりますが、入学金は1万円〜2万円が相場です。
学費も学校やカリキュラムによって違ってきます。
安い語学学校なら、寮費込みで一か月6万円程度です。
コンドミニアムでマンツーマンレッスンを希望すると、一か月20万円以上かかります。
セブ島留学をしている間は、生活費も必要です。
フィリピンは物価がとても安く、経済的に生活できるという点も魅力の一つです。
セブ島留学での生活費の目安は、一か月で4万円ほどです。
一週間なら1万円が目安になります。
セブ島には学費に寮費や食費が含まれている学校が多いです。
そういう学校に留学すれば、学費や生活費など、すべてトータルで一か月10万円もあれば余裕をもって生活ができます。

英語習得を目指すなら

勉強

外国人観光客の増加や東京オリンピックの開催に向けて、英語への需要は高まっています。語学留学は効率的に英語が習得出来ますが、欧米への留学は高額になりがちです。費用を抑えた留学先として、おすすめなのがセブ島です。学校のWEBサイトを複数比較して自分に合った、学習環境を探すことをおすすめします。

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語学学校選定のポイント

飛行機の模型

セブ島留学する際、どの語学学校がいいのかは悩むところです。カリキュラムの内容や宿泊施設、提供される料理などは重要なポイントとなりますので、エージェントにしっかりと相談し、慎重に決めるようにしましょう。

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有名リゾート地で語学学習

勉強道具

セブ島は風光明媚なリゾート地ですが、最近では語学留学の滞在地としても人気が高まっています。物価が安いために少ない費用で質の高い授業が受けられるうえ、観光もたっぷり楽しめるというのが人気の理由となっています。

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